フェイスリフトと全身麻酔

知り合いに麻酔にかかりやすい体質の人がいて、乳がんで手術を受けたときにお見舞いに行くと、術後2時間は優に経過しているにもかかわらず、まだまどろみの状態のままでした。麻酔の先生は、体質をよく把握していて、軽い目の適量にしたのだと説明していましたが、それでもしっかりかかっていたのです。昏睡状態というのはこういうものなのかと、その時初めて実感しました。フェイスリフトも手術の一つなので、麻酔を施すことになります。大体は、皮膚に穴を開けて糸を通す程度のものであれば、局部麻酔で十分です。少し大きめに切開することになっても、全身麻酔で入院させてというクリニックがありますが、最初からそこだけに的を絞らず、全身麻酔を回避できる可能性がないかどうか、他のフェイスリフトクリニックも当たってみる必要があるかと思います。出来る限りは全身麻酔は避けた方がよいというのが、わたしの意見です。自己や病気で仕方なく全身麻酔になるのなら話は別ですが、自分から好きこのんで若返りたいという理由のために手術を受けるのなら、本格的な麻酔をかけられるのではなくて、軽い麻酔で間に合う範囲で対応してもらうべきでしょう。全身麻酔は今でもまだ危険なものがあると聞きます。

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このページは、adminが2009年7月30日 10:22に書いたブログ記事です。

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